カレーハウスCoCo壱番屋は、2026年9月1日から深夜料金を導入します。
22時から翌朝5時までの注文に7%が加算されます。
店内飲食だけでなく、テイクアウトも対象です。
同時に既存トッピング44種類のうち12種類も値上げされます。
夜にココイチを利用すると実際にいくら増えるのか計算します。
深夜料金は22時から翌5時まで7%
9月1日から導入される深夜料金は次のとおりです。
開始:2026年9月1日
時間:22時〜翌5時
料金:注文金額の7%
対象:店内飲食・テイクアウト
たとえば注文額が1,000円なら、
1,000円×7%=70円
単純計算で1,070円です。
1,500円なら105円増、
2,000円なら140円増となります。
※実際の支払額は店舗の計算・端数処理などにより異なる場合があります。
テイクアウトも深夜料金の対象
注意したいのは、店内で食べる場合だけではない点です。
22時から翌5時までにテイクアウトを注文した場合も深夜料金7%が加算されます。
「持ち帰りなら深夜料金はかからない」とは限らないので、夜間に利用する場合は注意しましょう。
トッピング12種類も値上げ
同じ9月1日から、既存トッピング44種類のうち12種類が値上げされます。
税込の値上げ幅は11〜60円程度で、平均値上げ率は17%です。
例として、
ハーフスクランブルエッグ
110円 → 121円
パリパリチキン
348円 → 396円
などがあります。
対象トッピングを使用しているカレーメニューについても価格が改定されます。
なぜ値上げする?
壱番屋は、
・原材料価格
・包装資材
・物流費
・人件費
・為替
・国際情勢
などによるコスト上昇を理由に挙げています。
企業努力だけでは吸収することが難しくなったため、深夜料金と一部トッピングの価格改定を行うとしています。
夜に1500円注文するといくら?
仮に通常時間帯で1,500円になる注文を22時以降にした場合、
1,500円×7%=105円
なので単純計算では1,605円です。
1カ月に4回利用すると、
105円×4回=420円
の差になります。
1回では小さく感じても、利用回数が多い人ほど年間では差が大きくなります。
まとめ
ココイチでは2026年9月1日から、22時〜翌5時までの注文に7%の深夜料金が加算されます。
店内飲食だけでなくテイクアウトも対象です。
さらにトッピング44種類のうち12種類が平均17%値上げされます。
夜間によく利用する人は、注文時間によって支払額が変わることを覚えておきましょう。


