三菱自動車は2026年9月2日、新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初披露しました。
国内では2019年に生産を終了していたため、日本では7年ぶりの復活となります。
気になる新型パジェロの価格ですが、2026年9月2日時点ではメーカー希望小売価格は公式に案内されていません。
一方、三菱自動車の公式サイトでは10月1日から予約受注を開始すると案内されています。
この記事では、新型パジェロの価格、予約開始日、日本発売時期、サイズやエンジンなど、現在判明している情報を整理します。
新型パジェロの価格はいくら?
2026年9月2日時点では、新型パジェロの日本向け価格はまだ発表されていません。
Google検索でも「新型パジェロ 価格」「パジェロ 新型 2026 価格」「新型パジェロ 値段」などへの関心が高まっていますが、現時点で具体的な金額を断定することはできません。
正式な価格が発表され次第、この記事を更新します。
現在確定している主な情報は次のとおりです。
・世界初披露:2026年9月2日
・予約受注開始:2026年10月1日予定
・日本投入:2026年度
・日本向け価格:9月2日時点では未発表
価格予想だけが先行する可能性がありますが、正式発表までは三菱自動車の公式情報と予想価格を分けて考える必要があります。
予約はいつから?
三菱自動車は、新型パジェロについて2026年10月1日から予約受注を開始すると案内しています。
購入を検討している場合は、価格だけでなくグレード、標準装備、メーカーオプションなども確認してから判断するのが重要です。
車両本体価格が発表されても、実際に必要な金額はオプションや諸費用によって変わります。
日本発売はいつ?
三菱自動車によると、新型パジェロは2026年度にタイを皮切りに、日本とオーストラリアへ投入する計画です。
「2026年度」は2027年3月までを含むため、9月2日時点では日本での具体的な発売日はまだ確定情報として公表されていません。
予約受注が10月1日から始まる予定なので、今後、日本仕様の価格やグレード、発売日に関する情報が順次明らかになるとみられます。
新型パジェロのエンジンは?
新型パジェロには、専用開発された2.4Lクリーンディーゼルエンジンが搭載されます。
最大トルクは480N・mで、一部仕様では470N・mです。
トランスミッションには新開発の8速オートマチックを採用。
さらに、三菱自動車の車両運動統合制御システム「S-AWC」と、4WDシステム「スーパーセレクト4WD-Ⅱ(SS4-Ⅱ)」を組み合わせています。
サイズはどれくらい?
公式発表されている主要寸法は次のとおりです。
全長:4,920mm
全幅:1,925mm
全高:1,910mm
ホイールベース:2,870mm
最低地上高:230mm
※一部数値は20インチタイヤ装着車
全幅は1,925mmあるため、購入を検討する場合は自宅駐車場や機械式駐車場のサイズも確認しておきたいところです。
単純に車両価格だけではなく、日常的に駐車できるかどうかも重要なチェックポイントになります。
7年ぶりに日本で復活
パジェロの日本仕様は2019年に生産を終了していました。
今回の新型モデルは、三菱自動車が新世代のフラッグシップモデルとして位置づけています。
2.4Lクリーンディーゼル、ラダーフレーム、SS4-Ⅱ、S-AWCなどを採用し、従来からの悪路走破性を受け継ぎながら快適性や上質感も高めています。
新型パジェロを検討する人が今確認しておきたいこと
現時点では、特に次の4点を区別して確認するのがおすすめです。
- 日本向け価格はまだ未発表
- 予約受注は10月1日開始予定
- 日本投入は2026年度
- グレード別価格や装備内容は今後の正式発表を確認
とくに価格については、SNSや自動車メディアなどで予想金額が出ても、メーカー発表価格とは限りません。
まとめ
新型パジェロは2026年9月2日に世界初披露されました。
2026年9月2日時点では日本向け価格はまだ公式発表されていませんが、三菱自動車は10月1日から予約受注を開始すると案内しています。
日本への投入は2026年度の予定です。
価格が発表されれば購入予算やグレード比較ができるようになるため、正式発表後にこの記事でも最新情報を追記します。


