借入額・金利・返済年数から毎月の返済と利息の総額を計算します。金利が高い条件も並べて、家計の負担にどのくらい差が出るか確認できます。
くらしと円の住まいの計算ツール
元利均等返済・ボーナス返済なし・全期間同じ金利の単純試算です。事務手数料、保証料、団信の追加費用、繰上返済、金利見直しは含みません。
- 総返済額
- 総利息
+0.25・+0.50はパーセントポイントです。途中で上昇する再現ではなく、借入時から全期間その金利だった場合の比較です。
| 年利 | 毎月返済額 | 総利息 | 毎月の増加 | 利息の増加 |
|---|
入力値はこのブラウザ内だけで計算し、外部送信・保存・Cookie利用はしません。表示時に円単位へ四捨五入します。
使い方
- 頭金を引いた借入予定額を円で入力します。
- 想定年利と返済年数を入力します。表示初期値の1%は商品金利の案内ではありません。
- 毎月返済額に加え、総利息と高金利条件の差を確認します。
元利均等返済の計算方法
借入額P、月利r=年利÷100÷12、回数n=年数×12とすると、毎月返済額A=P×r×(1+r)n÷{(1+r)n-1}です。金利0%ならA=P÷n。総返済額はA×n、総利息はA×n-Pです。
途中で丸めず、表示時だけ四捨五入します。このため表示された月額×回数と総返済額に端数差が生じます。金融機関の円未満処理や初回・最終回の調整は再現していません。
3,000万円・35年の具体例
年利1%が全期間続く仮定では、毎月84,686円、総返済額35,567,998円、総利息5,567,998円です。1.25%なら毎月88,226円、総利息7,054,872円。1.50%なら毎月91,855円、総利息8,579,239円になります。
同じ借入額でも金利で負担は変わります。この比較は将来金利の予測でも、借入可能額や審査結果の判定でもありません。
実際の返済額と違う点
- 融資事務手数料・保証料・団信の保険料や金利上乗せは、自分の契約条件を別途確認します。
- 繰上返済、ボーナス返済、借換え、返済開始日による日割りは含みません。
- 変動金利の変更時点や返済額の据置きは再現しません。5年ルール・125%ルールの有無や適用条件は金融機関・商品で異なるため、一律に適用しないでください。
よくある質問
変動金利の将来返済を予測できますか?
できません。比較表は全期間一定金利の別条件を比較しています。実際の変更時期と残高に基づく再計算は借入先で確認してください。
元金均等返済も計算できますか?
このページは元利均等返済のみです。元金均等返済は毎回の元金返済額を一定とする別の方式です。
返済年数の上限50年は誰でも借りられるという意味ですか?
いいえ。入力上限はツールの仕様です。商品条件、完済時年齢、審査などとは別です。
公式情報
- 金融機関による元利均等返済・元金均等返済の説明
- 変動金利・元利均等返済の金利変更と返済額(金融機関のFAQ):当該商品の条件であり、全国共通の規則ではありません。
- 住宅金融支援機構:返済方法変更シミュレーション
確認日:2026年9月16日。計算は記載条件に基づく数学的試算です。
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